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10/16 ふじの自然学校 里山整備講座&近未来森会議レポート~大豊作???の巻~

10月16日(日)の自然学校、午前中は水脈整備!
9月からの長~い雨で流されて、沢の出口のU字溝手前にたまってしまった土砂を取り除きました。
出口を掃除するだけで、随分水が通るようになります。
161016mizohori.jpg

そして、今度は草刈り・・・・。
161016inekari.jpg

と見せかけて、実は稲刈りだったんです。
前半は調子のよかった稲ですが、後半、草の勢いも凄く、草刈りの手が追いつかずに、草に負けてしまいました。
川の中の砂金を探すように、草に埋もれた稲を探し出し、稲穂を刈り取っていきます。
それでも、昨年に比べれば、倍以上の収穫量!
161016shuukaku.jpg
ほら。こんなに採れました…って、まさかこれで全部?
去年どんだけ採れなかったんだ?という声はほっといて、イノシシの侵入にも雑草にも負けず、収穫できるまで育ってくれたことに感謝です。

この日の午後は、「近未来森会議」ということで、名倉フィールドの森の話を中心に、近未来の森をどうするかを話し合いました。
メンバーそれぞれの様々な野望が渦巻き、楽しい会議となりました。
藤野の森の今後がますます楽しみです。
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10/16 ふじの自然学校 里山整備講座&近未来森会議

10/16は、午前中森の中で作業。午後は公民館で午後は、森部のフィールドの未来像を勝手に想い描く「近未来森会議」!
妄想が現実になるかも!午前だけ、午後だけの参加も歓迎!
今回は参加費無料だけど、お怪我は自分持ちでよろしくお願いします。

「ふじの自然学校 里山整備講座 10/16 AM」
「近未来森会議 10/16 PM」

日本全国に広がる里山の風景はそれぞれの地域の方々の不断の手入れによって維持されていますが、その手入れが徐々に行き届かなくなりつつある現実に直面しています。

藤野もその例外ではありません。森部として4年前から手入れを続けてきた関野フィールドは少しずつではありますが、緑も勢いを取り戻してきました。

どうして美しい里山の中にどぶ川臭い匂いがするの?
雑草は根こそぎ切ってしまうともっと勢いを増して生えてくるってホント?
なぜ上手に溝を掘ると空気が入ってじめじめした土地が蘇るの?
などなどの様々な疑問を持ちながら、そしてそれの解決策を見いだしながら
私たちは活動してきました。皆さんも一緒に学びませんか?

■日時;10月16日(日) 10時~17時
■場所;
午前;相模原市緑区小渕(関野地区)
午後;藤野中央公民館(13:00〜)
■集合時間; 9時40分(電車の方は高尾方面からは9:33藤野着に乗車下さい)
■集合場所; 藤野駅(改札出て正面の階段を降りた所にあるコンビニ前)
■参加費;なし
■持ち物:飲み物、軍手、タオル、 雨具、保険証
※お持ちでしたらご持参下さい (のこぎり、ノコ鎌、ナタ、剪定ばさみ)
※午後も続けて参加される方はお弁当もお持ち下さい。
■服装:汚れても良い服(長袖、長ズボン)、滑りにくい靴(長靴など)、帽子
※午後も参加される方は替えの靴もご用意下さい。
※蜂や蛇など山の生物が多く共存したフィールドです。
濃い色の帽子や洋服はさけて、長袖、長ズボンでおこし下さい。
■主催:ふじの森部(※今回は矢野講座ではありません)
■作業内容(予定);沢沿いの風通しを良くするための土の除去や草刈り、
林地内の草刈り、田んぼの草刈り、倒木整理、など
■お申し込み・お問合せ先
fujinomoribu@gmail.com 担 当:ます
申込み〆切  10月15日まで

お申し込みの際に下記をご連絡下さい。
1、お名前(フルネーム)
2、参加人数
3、お住まい(市町村)
4、緊急連絡先
5、当日の交通手段(電車、車)
6、参加予定時間帯(午前、午後、両方)
7、参加理由やご質問など何かございましたらご記載ください

畑や森は人が多く入れば入る程元気になる、収穫が増える、とも言われます。
多くの皆さまの参加をお待ちしています。

見学だけのお申し込みも受け付けています。事前にメッセージ下さい。

9/17 ふじの自然学校レポート~ついにイノシシが!~

久々の関野では自然学校。
このところ雨ばっかりで、この日も2~3日前の予報では雨でしたが、晴れ間の出る好天!

夏の間、田んぼやその周りの草刈はしてましたが、しばらく手の付けられなかった沢の出口はもう草ボーボー!
しっかり刈って空気を通しました。

その後、水脈の詰まりをチェックしながら沢を登っていきます。
夏の終わりから雨が多かったため、水量は多めです。
これまでの整備の効果か、それほど詰まりは目立ちませんが、ところどころ生い茂った草を刈ったり、堆積した土砂を取り除いたりしていきました。
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そして午後からは田んぼとその周りの草刈。
8月下旬に草刈りをしたのですが、予想以上にその後の草の勢いが強く、大分草に負けてしまった稲も・・・。
更に、何と、ついにイノシシ様が田んぼの中に入り込んでしまいました!
漁網を張った後、その中には入ってこなかったのですが、慣れてしまったのか、網がたるんで低くなったところを飛び越えてしまったのか、稲がよく育っていた場所の一部を踏み荒らしてしまいました。
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とりあえず、網のたるんだ個所を張り直し、どうかもう入らないで下されと願掛け。
収穫まではまだまだ前途多難です。

この日の午後は、相模原市の地域づくり大学の方達も作業に加わって頂きました。
中には慣れない草刈り作業で、疲労困憊の方も。
ありがとうございました。

ふじの自然学校 里山整備講座 9/17

「ふじの自然学校 里山整備講座 9/17」
 〜風と水の流れを読み解く〜

日本全国に広がる里山の風景はそれぞれの地域の方々の不断の手入れによって維持されていますが、その手入れが徐々に行き届かなくなりつつある現実に直面しています。

藤野もその例外ではありません。森部として4年前から手入れを続けてきた関野フィールドは少しずつではありますが、緑も勢いを取り戻してきました。

どうして美しい里山の中にどぶ川臭い匂いがするの?
雑草は根こそぎ切ってしまうともっと勢いを増して生えてくるってホント?
なぜ上手に溝を掘ると空気が入ってじめじめした土地が蘇るの?
などなどの様々な疑問を持ちながら、そしてそれの解決策を見いだしながら私たちは活動してきました。皆さんも一緒に学びませんか?

■日時;9月17日(土) 10時~16時
■場所; 相模原市緑区小渕(関野地区)
■集合時間; 9時40分(電車の方は高尾方面からは9:33藤野着に乗車下さい)
■集合場所; 藤野駅(改札出て正面の階段を降りた所にあるコンビニ前)
■参加費;1000円(100%よろづ対応可)
■持ち物:お弁当、飲み物、軍手、タオル、 雨具、保険証
※お持ちでしたらご持参下さい (のこぎり、ノコ鎌、ナタ、剪定ばさみ)
■服装:汚れても良い服(長袖、長ズボン)、滑りにくい靴(長靴など)、帽子
※蜂や蛇など山の生物が多く共存したフィールドです。
濃い色の帽子や洋服はさけて、長袖、長ズボンでおこし下さい。
■主催:ふじの森部
■作業内容(予定);沢沿いの風通しを良くするための土の除去や草刈り、林地内の草刈り、田んぼの草刈り、倒木整理、など
■お申し込み・お問合せ先
fujinomoribu@gmail.com 担 当:ます
申込み〆切  9月15日(木)まで

お申し込みの際に下記をご連絡下さい。
1、お名前(フルネーム)
2、参加人数
3、お住まい(市町村)
4、緊急連絡先
5、当日の交通手段(電車、車)
6、参加理由やご質問など何かございましたらご記載ください

畑や森は人が多く入れば入る程元気になる、収穫が増える、とも言われます。多くの皆さまの参加をお待ちしています。

見学だけのお申し込みも受け付けています。事前にメッセージ下さい。
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稲は頑張ってるよ

雨の多い夏の終盤になりました。
お盆の頃にはすっかり川が干上がっていた川が、毎週の大雨ですっかり増水。
沢がU字溝に接続する部分では木の枝がダムになって水を堰き止めていました。
このU字溝は沢の幅に対して狭すぎるので、大雨になるといつも土砂や木が詰まってしまいます。
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さて、稲はどうなっているでしょう?
稲穂が実り始めました!
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雑草に負けず(負けちゃった稲もありますが)逞しく成長してくれました。
今年はお米が食べられるでしょうか?
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