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3/25(土)春の間伐体験

3月25日(土)、二人の勇敢な男達が、きらめき間伐を実施!一人は伐採経験自体は豊富だったのですが、実は二人とも、皮をむいた木を伐り倒すのは初めて!噂には聞いてましたが、天然乾燥された木は想像以上に軽くてなかなか自重で倒れません。すぐに周りの枝に引っかかってしまいます。悪戦苦闘の末、何とか3本ほど切り倒しました。まだ裸身をさらしてたまま「早く伐り倒してくれ~」と叫んでいる木達がいますので、次回はしっかりコツを学んで再挑戦します。
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ちなみに、このフィールドで以前は里芋やカボチャ等、色々植え付けてみましたが、日照不足だったりシシ神様のお供えになったりと、なかなか人間の口に入りませんでした。そこで、今年は試しにミョウガを植え付けてみました。ミョウガは日陰の湿った土地を好みます。しかも、イノシシからもサルからもノーマーク!これなら、林床でも育ってくれるかのう?育ってくれるとええのう。
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「7/3名倉きらめ樹」報告

7月3日に実施した「名倉きらめ樹」は4組の参加で、子どもたち3人を含めて、和やかな会になりました。
参加者数は、大人5名と子ども3名の合計7名。

子どもたちは、自分の娘に加え、その保育園時代のお友だち、そして最近地域通貨を通じて知り合ったご家族の娘さんの3人で、保育園児から小学生の構成に大人が加わる感じ。

最初に、森のお話から入りました。どうしてこのような活動をやっているのか?日本の森林の現状となぜその現状が生まれているのか?なぜきらめ樹なのか?についてざっと説明した上で、待ち切れない子どもたちに引っ張られて作業へ。

作業前に準備が必要でしたので、近所の竹林から伐採してきた竹で、皮むき用のヘラを自作するところから入りました。これには子どもたちも多少興味があるようで、じっと見ていました。

そして森の中へ。この林地は地域の主要道と相模川を挟む2haほどの範囲なので、それほど暗くはないところですが、杉が鬱蒼としている感じは他の林地と変わりません。ここは本当に面白い林地です。皆さんもぜひ遊びにいらして下さいね。

さて、道を知らないはずの(笑)子どもたちの先導により、最初の皮むきエリアで最初の作業。実演し、話も交えながら、さて大人も子どもも交じって一緒に皮むき。せーの、っという感じでみんなで一斉に剥く。大人たちも子どもたちもみんな段々コツがつかめてきて、そしてちょっとずつ楽しくなってきた表情を見せ始めました。
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そして、二つ目の皮むきエリアへ。ここまでくると川も見える程で、キラキラ輝く川面を尻目に次なる皮むき作業を進めます。初心者の大人も、徐々に手慣れてきて、どんどん上達していきます。

休憩を挟みながら、午前中の作業で5本皮むきしました。休憩時間もいろいろな話に花が咲き、子どもたちの可愛らしい姿に和んだりしながら、いい森時間を過ごすことができました。参加者の皆さんに感謝です。

それではまた次回。次は7/31(日)です。

きらめ樹☆家つくりプロジェクト

新緑まぶしい5月

今までこつこつ活動してきた、きらめ樹 in MOSSROCK山より、いよいよ家つくり用の材を頂く時がやって参りました。

皮むき、伐採、搬出のフルコース。

時間の関係で講座中に、搬出しきれませんでしたが、後日スタッフで搬出がんばりました。ご協力くださったNPO法人森の蘇りの大西さん。どうもありがとう!

まず、木の健康診断




そして、皮むき(きらめ樹)



このままおいておくと、やがて葉が落ち、隙間から光が差し込むように、そして、一年半後、伐採して天然乾燥材として街へ。


伐採。
乾燥して軽くなっているので、倒す時、少しコツがいります。






林業はほんとうに大変な仕事。でもこんなふうに普通の人にだって、森に関わっていくことができるんです。しかも、楽しく♪

参加者のみなさん。みんな素敵な笑顔!この笑顔から伝わってきますよね。








この日は、地元の創和建設さんもいらしてくれて(今度の家の工務店さん)この事をブログにまとめて下さいました。ありがとうございます。



http://s.ameblo.jp/sowakennsetu/entry-11531294636.html




2010年より、思い悩みながらも続けてきたこの小さな活動が実を結び、家を建てるために、山から木を頂く事ができました。みなさんのおかげです。ほんとうにどうもありがとう。


地元の木を使った家。
自分たちで手入れした森の恩恵で家を建てる。

そんな流れがすこしずつつでも浸透していくといいな。


後日作業より。


荒廃した桧の林からは、土が乾燥し、山から採り出せる状態ではないので、数本伐採したのみですが、去年皮むきした桧は、一度か二度間伐の手が入っていた60年生の木でしたので、立派な健在を、山から頂く事ができました。


こんなに立派な桧!家の柱に使われます。




楽しみですね♪



おまけ。

なかなか倒れず、
モアイ像みたいな苦労のモニュメント…




林業もびっくりの(笑)
いいとこどりの、伐採ガールズ。

きらめ樹☆家つくりプロジェクトin藤野




夢は現実に。
想いは実現する。

いよいよ始動。“きらめ樹☆家つくりプロジェクトin藤野”


森林再生と共に地域の資源を活かす暮らしを模索してきた私たちにとって、『みんなで手入れした森からの恩恵で家を建てる』は、ずっ と心に描いてきたビジョンでした。

2010年より始まった森林再生の取組みは、みなさまのおかげでまたひ とつ実を結びます。

この夏にきらめ樹材を使った家を建てます。

今回は主にこれまで皮剥きをした樹を伐り倒し、山から材を採り出す 作業を中心に、家を建てるまでのプロセスを共有しようという二日間 のワークショップを開催することになりました。

まずはNPO法人 森の蘇り代表 大西氏を講師にお 招きし、皮むきから採り出しまで、きらめ樹の一連の流れを体験する こと、

そして、伐り出した材をどんな風に使うのかを設計士の方に説明して もらいます、完成のあかつきには見学会も予定しています!

地域の資源を活かす暮らし、森林再生、自然素材の家づくり、間伐材 の活用、田舎暮らしに興味のある方、ぜひぜひご参加ください。


■日時:5月11.12日(土日)10時~16時

■場所:相模原市緑区牧野 (JR中央線藤野駅より車で25分) 電車の方は、9:18の藤野着の電車でお越し下さ い。送迎いたします。

■集合場所:現地(神奈川県相模原市緑区牧野10126-1)
地図:http://mossrock.blog.fc2.com/blog-category-5.html

■参加費:2000円 2日通し3000円
ランチ代、別途600円

■定員:30名

■持ち物:
着替え、軍手、タオル、水筒、保険証、のこぎり(あればお持
ち下さい)、筆記用具

■服装:汚れても良い格好、動きやすい靴(地下足袋おすすめ
です)、帽子

■講座内容
日本の森世界の森のお話、皮むき間伐体験、伐採体験、地域の樹で家 をつくることのお話

■講座スケジュール 予定
<1日目>
09:45集合・受付
10:00講義
12:00ランチ
13:00皮むき間伐体験
15:00質疑応答&シェアリング
17:00終了

<2日目>
09:45集合・受付
10:00講義&伐採デモンストレーション
12:00ランチ
13:00伐採体験
15:00シェアリング
17:00終了


●宿泊ご希望の方はお知らせ下さい。


■主催:トランジション藤野森部

■申し込み.問い合わせ:
kuririzm@yahoo.co.jp
090-1429-7432(たけうち)


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トランジション藤野・森部
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きらめ樹材~藤野電力バッテリーBOX~




先日製材されたこの材は、藤野電力による、自然エネルギー充電ステーション太陽光発電のバッテリーBOXに使用されます。


このステーションは、藤野まちづくりセンターのご協力により、電気自動車、電動画バイク、携帯電話の充電ステーションとして、また災害時の緊急エネルギー拠点として設置するものです。設置に使用する木材は、藤野電力と同じ背景を持つ、トランジション藤野森部の間伐材を使用しています。


森林再生と自給エネルギーが、見える範囲の身の丈で繋がりました!
(藤野電力Facebookより)


【お知らせ】
自然エネルギー充電ステーション
設置見学会

3/16(土)13:00~
ふじのアートヴィレッジにて

お申し込み不要だそうです。
お待ちしておりま~す。







材が加工されるまでのレポートはこちらです~
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