2015.1/31 自然学校報告~雪の中で伐採の巻~

あけましておめでとうございます。
1/31は今年、最初の森部の活動でした。
冬は伐採の季節。フィールドの田畑は、周りに植えられた木の影響で、日照が不足気味。
そこで今回は田んぼの周りを中心にスギの伐採を行うことに。

しかし何と前日に雪が降り、フィールドにもまだ雪がいっぱい残ってます!
そこで、午前中は公民館でこれまでの森部の活動の内容を説明し、雪融けが幾らか進んだ午後を待って、フィールドに向かいました。

雪はまだまだ残ってますが、スタッフMによる、チェーンソーの使い方講習。
チェーンソーはとっても危険な道具。くれぐれもケガをしないように!
chainsaw.jpg

そして、田んぼ周りの木を見て周り、伐採する木を選んでいきました。「日当たりを考えると、これは切った方がいいんでは?」「これを切ってしまうと土手が崩れない?」と、皆であれこれ話し合いながら、伐採する木と残す木を決めていきます。
そして、以前、きらめ樹で皮剥きをしたエリアでも、間伐する木を選木しました。senboku.jpg


この日は初めて伐採する参加者もいたので、まずは細い木から。犠牲になって頂く木に感謝しつつ伐採しました。ノルマは一人一本。
bassai.jpg

これで田んぼに大分光が入るようになりました。今年はたくさんお米が収穫できるでしょうか?
続いて、切り倒した木を玉切りし、フィールドを片付けていきましたが、だんだんと日は陰り、積もった雪で足から体が冷えてきます。大変です!このままでは凍死してしまいます!
というわけで、全部は片付けが終わりませんでしたが、今日はお開きに。
近々また伐採を行う予定です。
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