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ふじの自然学校、はじまります




2010年、秋。
藤野の森に熊が出没するようになり、
森と向きあっていこうと
森部は発足しました。


みなさまのご支援を受けて、
少しずつ、少しずつ、
活動が地域に浸透してきています。
ありがとうございます。

おかげで、
藤野地区の綱子、佐野川、小渕、
3つのお山と関わらせて頂き、

主に人工林のお手入れや、
間伐材の地域内での利用を考えて
模索しながら活動してきました。


その根底にあるのは、
豊かな自然あってこその、豊かな暮らし

すべての生命がいきいきと
安心してそこで暮らしていくために、
必要不可欠なのは、
生き生きとした、豊かな自然。


そんな思いもあり、
コツコツと森のお手入れを続けています。


去年ご縁を得たお山には、
里山暮らしの跡が色濃く残っています。
田んぼ跡地、炭焼き窯跡など。
わくわくさせるものがたくさん。

放置されたお山でも、
私たちにとっては宝、そのもの。

この森が蘇って、
ここで田んぼをみんなで出来たなら…
どんなに素敵なことか!

その奥にある炭焼き窯の跡地をみて、
ここで、みんなと炭焼き出来たなら…
どんなに素敵なことか!

やはり、生き生きとした自然でないと
始まれない。

ここで、色々やれたらいいな。
でも、この生気を失ったお山を
どうしていいかわからない…


そんな時、ある方に出会いました。
矢野智徳氏です。

彼は、水と空気の視点で、
荒れた大地を再生して歩く環境再生医


どうしていいかわからない程、
生気を失ったお山を前に

どうしたらこの山を
豊かな環境に戻していけるか
希望の光をくれたのが矢野氏でした。


このご縁を機に講座の開催を決め、

2/24を皮切りに、
ふじの自然学校がはじまります。


藤野のお山を舞台に、
大地の再生には欠かせない、
水の流れ・水脈整備を中心に学び、
実践してゆきます。


目からウロコの水脈整備について、
詳細はこちらを。
http://watashinomori.jp/gotoact/job_vlt_05.html


里山整備の
テクニックだけではなく、

いのちを育む仕組みを
体感できることは、
自然と和して生きる
ヒントとなるでしょう。


いのちとは、自然とは、
魂の深い部分にまで、
言葉を超えて響いてくるような
年間を通しての連続講座です。

『いのちめぐる風土の再生塾』
ぜひご参加ください。


そして、大地再生のため、
お力をお貸しください。

一緒にいのち豊かな自然へと
還してゆきましょう。


詳細はこちら
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