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酷暑の中で草を刈る

猛暑の中、8月12日、関野フィールドでの自主作業。
少数精鋭、二人の有志で、草やササを刈りました。

作業の前にフィールドを確認。
前回、詰まりをとった沢には、ちょろちょろですが、水が流れています。
通気が良くなって木々も元気。カキもクリも実をつけ、クサギの花も満開。
130812kusagi.jpg

しかし沢がコンクリートのU字溝に接続する部分は、泥が溜まってしまいました。ここはいつも詰まってしまう箇所。人間が作るものは、やはり不完全です。

さて、畑はどうなっているでしょう。
何じゃこりゃー!?
130812satoimo.jpg

サトイモが何者かに食い荒らされております。
犯人はイノシシでしょうか。
気を取り直して、他の野菜は?
130812tomakabo.jpg


日照不足のためか、豊作とはいきませんが、ミニトマト、カボチャが実っていました。

そして、イセヒカリも成長中。

畑と田んぼの草刈りに加え、フィールドのお隣に広がっているササ藪もきれいに刈り取り。
この日の作業は、一切化石燃料に頼らず、全て人力で実施しました。

朝の涼しい内に終わらせようと、7時から頑張りましたが、気がつけばまたホカホカ時間に突入!
酷暑日のボウボウ茂ったササ藪の中は、まるでサウナのようです。
サウナでの作業に体力の限界を感じ、一旦お昼休憩。
130812sasayabu1.jpg

そのままお昼寝に突入し、弱冠涼しくなった夕方から作業を再開します。
午後からは助っ人も一人加わり、何とかササ藪の刈り取りを終了。
130812sasagari.jpg

ついに沢からフィールドまで空気が通り、沢から冷たい風が吹いてきました。
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