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いのちめぐる風土の記録~水脈編~

最大の難所

倒木が折り重なるようにして、河川の上に被さっていました。
こんなにも大きな木が生えていたこの場所は、元々とても美しく、
いのちがつながっていた場所だったことを示しているそうです。


before








after

退かした後すぐに、風が通るのを感じ、空気が動き出していきました。
切った木は、壁面へ立てかけて、この場所の空気通りをよくする材料として活用します。









第二の難所







風が通るようになりました。
後日、雨が降って小さくとも小川が。





倒木を退かしていくだけでもこんなに変わるんですね。
でも、その後大雨が降ったりするとすぐに、泥で詰まってしまいます。






詰まった所の写真がなくてわかりずらいのですが、泥詰まりはなかなか解消されません…


継続してメンテナンスしていきます。
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