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里山体験講座 8/24「甘い蜜の香りに誘われて」

ふじの自然学校、里山体験講座の八月の第二回目報告です。

10:00~12:00 採蜜と養蜂家の中川さんのお話@cafa cofee

「甘い蜜の香り漂う幸せな午前」
saimitsu140824.jpg
前半の採蜜は、巣箱を置いているカフェcafaのお客さんも交え、同じ保育園仲間
の子ども達がにぎやかに遊ぶ中、総勢15名ほどで行われました。 巣箱の特徴、
蜂の生態、ミツバチ業界の実態など、中川さんの生々しいお話をたくさん伺いな
がら、準備は進んで行きました。実は前の週も中川さん宅 で採蜜だったのです
が、箱の形が違っているようで、一工夫が必要な作業でした。

採蜜時には次に使う新しい巣箱にハチを移すために様々な工夫をされていて、実
際作業を見てやっとわかるアイデアに富む作業でした。

そして、巣箱が開きます。有機的な何とも言えない、ちょっとグロテスクな形と
も言える巣が見える。ミツバチを新しい箱に追い出しつつ、蜜がいっぱ いの巣
を丁寧に採っていく。とりながらも迷ったミツバチに刺されないように気をつけ
る。近くにくると、分かっちゃいるけど、どうしても手で払って しまうが、払
うと攻撃対象になってしまうので要注意です。
hachinosu.jpg

採った巣をCafaのマスターが小分けにして出してくれる。コーヒーと共に頂くハ
チミツは格別でした。水分が多いため口に入れるととろ~っととろ ける感じ。
あと、ミツに色の濃淡があり、濃いところは熟成された蜜ということで、薄いも
のから食べてみると、香りと味の差が雲泥の差。ここまで濃 厚で香り高い蜜に
変身するとは思いもよりませんでした。

採れたての蜜のあまーい香りが漂う、幸せなひと時となりました。

もし来年、森部で巣箱を設置することになったら、トランジションブランドのハ
チミツができそうです。地域にあるプロの技を受け継ぐことができれば と思っ
ています。

今回の講座の前半は、場所の提供から外での椅子、机、そして飲み物cafaのマス
ターにお世話になりました。またコーヒー飲みに行くことにしま す。

「雑草と格闘、午後はフィールドへ」
片付けをある程度行った後は、午後の部参加の二人にランチまでのもう一人を加
えて、三人でランチしました。森林塾参加メンバーの三人だった事もあ り、研
修の話題、フィールドの話から日常の事まで話はつきませんでした。

ランチタイムの後は、さあ楽しいフィールド作業です。一時半に現地へ。この日
は五時ごろまで作業を行いました。

フィールドまでの山道にはびこる伸び切った草を刈りつつ、フィールドへ前進。
今年は雨が多いせいか、昨年よりも勢いがいいようです。道はまだいい のです
が、田んぼや畑が、、、。ということで、今回は田んぼ周りを中心に、アプロー
チの道も含めて刈って行きました。田んぼの中には、ミゾソバが 繁茂し、イネ
が生えていると思いきや、イネ科の雑草チガヤが元気に伸びていると言う状況は
ここ数ヶ月変わらず。二週間毎に同じ作業をしている気 が、、、。がんばるぞ~。
tanbo140824.jpg
二人での作業でしたが、一人は田んぼの周囲を、一人は中を担当し時間内にほぼ
完了。周りは、ザクザク刈って、ガシガシむしって、まとめてからどん どん積
んで行く感じ。中は、稲があるので丁寧に刈っていきました。

草刈りの際、田んぼの横にいた鳥が、驚いて飛んで行きました。
田んぼの中からはコジュケイのヒナが出現。
どうやら、この子の親だったようで、草刈りの間中、心配して鳴いていました。
心配しなくても食いやしないよ。
kojukei140824.jpg
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