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10/11自然学校報告~山主さんの稲刈りして、たらふく食うの巻~

台風後のこの日、まずは水脈の状況確認。
誰ですか?この丸い管は!?
141011sawa.jpg
自然の沢とコンクリートのU字溝との接続部にヒューム管が出現しました。
ヒュームさん、お初にお目にかかります。
この大雨で、ヒューム管の上に堆積していた土砂が流されたようです。しかし、以前は土砂が雨で下流に流されても、更に上から供給され、土砂の量は減りませんでした。
前回の講座でも矢野さんが言及されていましたが、水脈整備の効果で上流からの土砂の供給量が減っているのかもしれません。上のU字溝の無意味さが強調されて、ますますシュールです。水は「わしゃもっと下を流れたいんじゃ」と言いたいんでしょうか。沢が本来の姿を取り戻そうとしているようにも見えます。

その後、いつものフィールドの下流部で田んぼを営まれる山主さんの稲刈りのお手伝いをしました。
コンバインで束ねた稲を鉄柱に干していきます。
141011inekari.jpg

森部以外にも、藤野のアーティストさん達の活躍もあり、昼飯前に作業終了。
労働の後は、昼食会です。山主さんの計らいで、藤野の一流シェフ達の共演による饗宴が実現。
地場の野菜や雑穀などをふんだんに活用した独創性あふれる豪華で美味しい料理でした。
ごちそうさまでした。
141011gohan.jpg

たらふく食った後、気がつくと人数が減ってしまいましたが、残った精鋭達で再び水脈整備です。
しばらく整備をしていなかった上流部では、土砂が溜まってドブのような臭いが発生している場所もありました。
そんな場所では土砂や倒木を移植ゴテや剣スコップで取り除く、いつもの作業。
しかし、それほど大きな詰まりはなく、暗くなる前に作業を終えることができました。
141011suimyakuseibi.jpg
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