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12/4ふじの自然学校レポート~みらいにつながるプラン作り~

この日、午前中は地震災害時の避難所運営の訓練のため自分の住む地域の自治会関係の代表者の一人として参加しました。避難者名簿作成に始まり、煙体験、起震車体験、炊き出し訓練(私は食べるだけ)、などなどなかなか普段は体験できないことばかりでした。

のっけから余談でしたが、本題です。

「未来につながるプラン作り」

今年で3年目を迎えるなぐら談会と森部の共同企画。昨年までは12月に一回のみでしたが、今年は7月の整備に続いて、8月のBBQ(要は飲み会)があり、ここまでかなり整備が進みました。

実はここまでを整備の第1期として設定し、今後の整備計画の青写真を描くように依頼があり、作成して山主さんに提出させていただきました。内容の修正は一部必要なものの、大筋合意していただき、今後の作業への弾みがつきました。その内容は後日共有させて頂きます。

そして今回の計画には多くの友人達のアイデアが盛り込まれました。改めて、森への思いを強く持ってくださるそんな友人達の存在に支えられた活動だと実感しました。また、プラン中ではイラストレータの友人達のイラストを作業イメージ図として、そして最終イメージとして使っています。友人パワーフル活用プランとなっています。乞うご期待!!

「空が広くなった」
161204kousho.jpg

さて、当日の作業は午前中から高所作業車による道沿いの広葉樹の枝打ち作業を始めていて、私含めた森部のメンバーは午後から参加。私以外で3名が集い、皆さまにはざっと森部の説明をしたあとは、作業へどっぷり浸かる、といういつもの森部方式(笑)で作業を始めました。皆さん空気を読んで(笑)黙々と作業して下さいました。

おじさまたちの大活躍の場、枝打ち班は高所作業車を操り、チェーンソーを高所で慎重に扱いながらの気を使う作業。普段からお仕事としてもやっていらっしゃる方々のプロフェッショナルなお仕事によって、道沿いで気になっていたケヤキの大木を中心に枝打ちがかなり進みました。空が広くなった、と純粋に感じた今回の作業でした。そして、これまた普段も交通整理の仕事をされている地域の皆様のご協力でスムーズに進みました。事故もなく、落ちた枝なども順次片付けられ、作業のあとの道路はなにも無かったかのよう片付いていました。

「二つ目の道」

森部班がお手伝いしたのは道作り。これは計画にも入れたことを早くも作業プランに入れて頂いたお蔭です。
さて、道路沿いからの入口部分にはヒノキの大木が二本あったのですが、これを地元の山師さんが伐採する、ということでプロの技を身近で拝見することが出来る機会になりました。それにしてもおじ樣方のこのプロを含む多くの方々の動員力にはいつも舌を巻く想いです。

以前作った一本目の道は急な坂で、そこに階段をつけましたが、今回は緩やかに降りることが出来る道を作っているので、皆さまが足腰弱くなっても山に入れる!(笑)ということで皆さん意気込んで作業されていました。

「子どもの笑顔が見られる場所へ」

来年にも作業を継続して林内へのアプローチをもう一つ確保したいと思っています。その先は、林内の半分まで終わった林床の整理。刈って折り重なった草木を片付けて風通しを良くすること。少しずつ子どもが遊べる場作りへの道が進んでいる気がしてきました。

プラン実現に向けて、皆さんと共に、森を感じ、森で遊び、そして森から何か学ぶことが出来ればと思っています。次回もぜひご一緒しましょう。
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