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5/28東アジア地球市民村

 報告遅れましたが、5/28、日中韓の人達が関野のフィールドを訪問しました。この日は藤野で開催された「東アジア地球市民村」に参加した中国、韓国、日本の人達が、藤野の中の様々な場所でワークショップを受講。その中の一つとして、5人の人達が森部フィールドを訪れてくれました。

 参加者の中には、北海道で自然学校のスタッフさん、日本に留学して環境のことを学び、将来は日中をつなぐエコツーリズムを事業にしたいという中国の企業家青年、ボランティアで海辺をきれいにしているお母さんなど、植物や自然に詳しい人がたくさん参加してくれました。森部の説明や水脈整備の最中に「故郷ではこれ食べます」「サワガニみつけました」…、参加者が色んなものを発見してくれて、楽しく脱線しながら作業できました。
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 まず、最初のワークは久々の水脈整備。しばらく実施してなかった上、雨が少なかったこともあって水脈は詰まり気味です。
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続いて、田んぼに種もみをまきました。ここ2年はなかなか草取りに時間を避けず、収穫もスズメの涙だったので、今年は昨年採れた種もみだけ、4区画あった田んぼの小さな一区画だけに撒きました。代わりにというわけではありませんが、一区画にはハト麦の種を播種。うまく育ってくれるでしょうか。そして最後は、きらめ樹体験。まずは皮をむいた丸太の重さを確認。
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そして、スギの木を一本皮むきしました。ちょっと剥きにくい木で、なかなかツルンといかずに最初は少し苦戦しました。皮むきを残酷と感じた参加者さんもいたようですが、大事な感受性だと思います。でも、皆さん間伐の必要性を理解して下さいました。
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 この日のワークが、東アジアの友好が広まるきっかけの一つになれたらうれしいです。
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